アラバマ州立大学ハンツビル校

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アラバマ大学ハンツビル校の紹介

アラバマ大学ハンツビル校とは、アメリカの南部に位置するアラバマ州にあるアラバマ大学の分校で、1950年に設立されました。

 

正式にはUniversity of Alabama in Huntsville(UAH)と呼ばれており、アラバマ州政府が運営している共学の公立大学で、州内では最もレベルが高い高等教育機関として知られています。

 

学部や学科はBusiness Administration(経営学)、Engineering(工学)、Nursing(看護学)、Professional & Continuing Studies(生涯学習)、Liberal Arts(一般教養課程)、Science(科学)などからGraduate Studies(大学院課程)などがあります。

 

アラバマ大学ハンツビル校は1.4平方kmという広大な土地を誇っているのですが、そこに通学する学生は現在のところ大学生6100人で大学院生1600人ほどで、これはアメリカ国内でも中規模の大学となります。

 

このハンツビルの町はアメリカの航空宇宙のセンターが集まるという土地柄で、ハイテク産業や研究が盛んに行われており、大学にも国立の研究機関が多く入っていることから、国の研究支出が最も多い大学としても知られています。

 

また海外からの留学生も非常に多く受け入れており、大学内ではおよそ2.7%が留学生で占められているのですが、その中でもアジア勢の割合が多くて特に日本人は出身国ランキングで1位を占めています。

 

 

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アラバマ大学と分校

アラバマ大学はアラバマ州のタスカルーサと呼ばれるやや規模が小さな都市に位置しているのですが、キャンパスは本校と分校を併せて3校が存在します。

 

まず本校となるのはタスカルーサ市にあるキャンパスで、こちらは4平方kmと広大な敷地で、あの映画フォレストガンプの中で出てきた大学キャンパスのモデルとなっています。

 

このアラバマ大学タスカルーサ校はフットボールの強豪校としても広く知られており、フォレストガンプ内のフットボール部のモデルとしても登場しています。

 

また学内には同州では最大となる日本語科を有しており、ジャパンクラブと呼ばれる日本語を学ぶ学生同士で結成された組織による文化交流や援助などが盛んに行われており、日本人留学生にとっては非常に大きな助けとなっています。

 

それ以外の分校は同州内のバーミングハム市にあるバーミングハム校と、ハンツビル市にあるハンツビル校があります。

 

アラバマ大学バーミングハム校はとくに医学部が有名で、医学専門大学院のメディカルスクールの評判が非常に高く、13学部と大学院で構成されており約140種類の学士号が提供されています。

 

このメディカルスクールに関しては2006年に全米メディカルスクールのトップ50にはいったほどに評価が高いのですが、日本人留学生はそう多くは在籍していません。

 

もう一つの分校であるアラバマ大学ハンツビル校は航空宇宙工学の分野で非常に有名で、主要の5学部と大学院で構成されており、学部課程で30、修士課程で18、博士課程で13の、合計で61学位が提供されています。

 

 

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